成長目標に向けての取り組み(ミリケン社 インタビュー)

Chris Wert氏が、Milliken&Companyで最近導入されたプラニスウェアソリューション(ここではシステム名称を「Idea to Market」またはI2Mと呼ぶ)について、また、プラニスウェアソリューションがMilliken&Companyのイノベーションプロセスにもたらした影響について説明します。

成長目標に向けての取り組み(ミリケン社 インタビュー)

【PPMツール導入事例インタビュー】

Milliken&Companyのビジネスインテリジェンススペシャリスト、Chris Wert氏のインタビュー

インタビュー:

こんにちは、私の名前はChris Wertです。Milliken and Companyで働いており、社では私達がI2MまたはIdea to Marketと呼んでいるプラニスウェアシステムを稼働させる業務を担当していました。ソフトウェアを稼働させるまでの期間は、本当に充実した時間でした。

御社は何をする会社ですか?

Millikenは、サウスカロライナ州のスパータンバーグにある民間企業で、1865年に創業、150年間の歴史があります。主に化学製品の床張り材および特殊繊維市場向けの事業を行っています。

なぜPPMツールを採用することにしたのですか?

2012年のことですが、当社のいくつかの事業目標を達成するためには、イノベーションプロセスを支援するものが必要だいう認識に至りました。通常のマーケットシェアの獲得によって、部分的な成長が得られることは分かっていましたが、その成長をイノベーション、あるいは根本的、または内部成長から得るためには、イノベーションプロセスを改善しなければなりません。そのため、プラニスウェアを含む他の企業が提供するツールについて、これらの目的達成をサポートできるかについて検討し、結果的に、内部成長、イノベーション、あるいは根本的な成長という点において目標達成を支援する最善のツールであるプラニスウェアを選びました。

プラニスウェアは御社の目的を達成するために、どのように役に立っていますか?

プラニスウェアが私たちの成長目標を達成する助けとなることを切に望んでおり、4つの異なる面からのサポートを期待しています。

 - わが社には様々な部門、事業がありますので、プラニスウェアには標準的なツールセットとして機能して欲しいと思っています。つまり、標準的な一連のプロセス、および全社的に一貫性のある標準的な一連のレポートおよびアウトプットを提供するということです。

- 2つ目に、ポートフォリオを管理しながら、適切なプロジェクトに取り組んでいることを確認することです。プラニスウェアはその助けとなるツールを提供してくれました。

- 3つ目に、取り組もうとしていることについて把握したら、効果的なやり方で取り組むことができるということです。言い換えれば、プロジェクトを正しく行うということですね。そしてこれはプラニスウェアのもう一つの重要な機能で、システムを立ち上げ、稼働させ、活用するときに、プロジェクトマネージャーを支援してくれます。

- そして最後に、他の企業と同様に、イノベーションに関わるリソースには限りがありますから、プラニスウェアを使用することによって限られたリソースを適切なプロジェクト、分野に配属したいと考えています。

実際、私がトレーニングセッションを行うときは、多くの場合、次のように言って進めていきます。「この部屋を出ていくとき、次の一文だけは覚えていってください。“正しいプロジェクトを正しく行う”。これは、プラニスウェアつまりI2Mを用いて行おうとしていることの要点で、そしてまさにこれこそが、このイニシアチブを推進しているものです。

プラニスウェアを使用したことにより、イノベーション管理についてさらに学ぶことができましたか?

Milliken社においては、イノベーションプロセスとそのイノベーションプロセスを実現可能にするためのツールセットは、協働関係にあると思います。私はプロジェクトに関わることで、プロジェクトマネジメントを促進するツールセットについて学ぶことになり、ツールについて学ぶことを通して、より深くプロジェクトマネジメントの技術や方法論を学ぶことになりました。学ばざるを得なかった、というほうが正確かもしれません。

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