Planiswareと共にPPMソフトウェアソリューションを導入すること

マイケル・オイラー氏は、MSAセイフティがプラニスウェアのPPMベストプラクティスを導入した際の体験談について説明します。

 

【PPMツール導入事例インタビュー】

マイケル・オイラー氏は、MSA Safety社(Mine Safety Appliances)のプロジェクト戦略およびポートフォリオマネージャーです。

トランスクリプト

私の名前はマイケル・オイラーです。私はMSA社(Mine Safety Appliances)の製品戦略およびポートフォリオマネージャーをしています。

 

MSA Safety社とプラニスウェア社はどのように実装にアプローチしましたか?

最初の実装では、プロジェクトモジュール、ポートフォリオモジュール、およびリソースモジュールを導入しました。ポートフォリオマネジメントを行うために、最初に使い始める機能として最高のものが得られるだろうとの期待から、このフェーズ1のアプローチから始めたいと考えました。それで、それぞれ2、3週間を要する3つのスプリントを行い、スプリントごとに一種類のモジュールを導入しました。そして、都度確認し、私たちのニーズにかなうものであることを確かめていきました。

それぞれのスプリントレビューで、行われた作業について評価し、プラニスウェアチームと議論する機会がありました。それは、おそらく、私たちの期待と一致しなかったものを次のスプリントに取り入れるためだったのでしょう。実際に2〜3週間後には、私たちのフィードバックがソフトウェアの実装に反映されていたのです。

私たちはかなりの短期間で実装を行いました。企画段階から実用化までの期間はわずか4か月でした。 プラニスウェアチームは、2週間から3週間で一連の構築を行い、その都度、使いやすさを向上させました。その後の2~3週間でユーザーテストと開発の検証を行いましたが、常に最高の結果でした。彼らの速いペースについていくためにはかなりの作業が必要でしたが、スケジュールを厳守でき、非常にありがたかったです。

 

プラニスウェア社の実装プロセスにご満足いただけましたか?

非常に満足しています。実稼働のスケジュールを延期することは絶対にできませんでした。期日を延ばすことなく、すべてのスプリントを完了し、最後に一種のクリーンアップフェーズまで実行することができました。

 

得られたソリューションに満足していますか?

プラニスウェアは、ポートフォリオマネジメントにおけるわが社の問題を解決するというこちらの期待に応え、それを上回る成果をもたらしてくれました。このようなゲームチェンジングツールの導入を迅速に行うことについて、私たちは冷静であろうとしていました。ですから、本当に、ポートフォリオプランニングを終えたときは、この新しいツールで達成できた本当に偉大な成果に興奮しました。というのも、このプラニスウェア導入の翌年に大きなポートフォリオプラニングが控えていたのです

 

必要に応じて、ソフトウェアを微調整し設定することはできましたか?

ソフトウェアには、レベル1とレベル2の設定があります。ビジネスユーザーとして、レベル1の設定を行うのはスムーズで、かなり快適に行えます。そして、さらに細かい調整について言うと、MSA社の使用ケースに合わせてカスタマイズすることで、さらに便利になると思います。
プラニスウェアの技術チームから約4時間の管理者トレーニングを受けた時に思ったのですが、ユーザーインターフェースは非常に直感的なものです。

プラニスウェアチームと一緒に仕事をしてみて、いかがでしたか?

カスタマーサクセスマネージャーは、私たちがソフトウェアソリューションに何を望んでいるかというビジョンを定義する際に非常に助けてくれました。フェーズ1でどのモジュールを導入したいのか、フェーズ2まで何を延期したらよいのか…ビジョンを定義することは極めて重要でした。そして実装段階になると、プラニスウェアチームは非常に迅速な対応をしてくれました。スプリントでもレビューでも、私たちが追いつけないくらい速い対応でした。
プラニスウェアチームは、構築したものと、期待していたことに、どのような違いがあるかを常に把握していました。そして、稼働後のサポートも優れていました。対応はいつも非常に迅速で、私がビジネスユーザーとして理解できるように適切に説明してくれましたし、修正はいつも期待通りでした。

プラニスウェアを活用したMSA Safety社の今後の予定は?

私たちはプラニスウェアが間違いなくポートフォリオマネジメントの分野のエキスパートであると確信しています 。確かに、私たちは社内のリソースを使って、過去にもこれを実現してきましたが、プラニスウェアは、リソース、プロジェクト、ポートフォリオなど、すでに持っているモジュールを総括して、私たちをベストプラクティスに導いてくれる存在です。今後は、ロードマッピング、戦略的なバケット、そして投資にプラニスウェアの機能を使うことを検討しています。プラニスウェアは、私たちの会社にとってのベストプラクティスが何かを定義する際のパートナーであると考えています。
ロードマッピング、戦略的バケット、投資の機能は確実に導入予定です。そしてこの機能追加はR&D部門の長期ビジョンにおいて、価値あるものになると思っています。