P&Lの予想作成におけるエラーの削減と簡素化したシミュレーション

企業は、エラーを含んだ財務スプレッドシートを大量に作成し、何年もそのエラーに気づかない場合があります。プラニスウェアのActivetabは、革新的なアプローチを採用しています。このアプローチでは、既存のExcelのスプレッドシートを、一元的に、エラーのチェック済みの財務用テンプレートとして使用します。これによって、非常に有効なシミュレーションをしながら、スプレッドシートの操作エラーを減らすことが可能になります。

P&Lの予想作成におけるエラーの削減と簡素化したシミュレーション
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エンドユーザーは、システム内で一元化されたエラーチェック済みモデルを使い、アクティブタブ内で直接、新規スプレッドシートを作成し、適合したモデルを選択できます。 誤って合計から除外されているセルや、更新されていない数式など、Excelで起こりがちな問題を防ぐため、データ更新の際にシステムが作業のエラーチェックをします。 アクティブタブはプラニスウェアエンタープライズと連動しているため、スプレッドシートの出力を他のモジュールと統合し、財務レポート内で統合することができます。

このデモでは、プロダクトマネージャーのBaptiste Henriquez氏が、損益予測の例(エラーが発生しやすいExcelの事例)をもとに、以下についてご説明します。

  • P&LモデルをExcelからアクティブタブにインポートし、候補開発品となる可能性のある新たな製品のP&Lを作成し、その新製品をポートフォリオに追加した場合の影響を分析する方法
  • アクティブタブの使用により、他の従来のモデリングおよび更新方法に比べて、数時間から数日の時間を短縮する方法