フォードの技術開発プロセス: 構造化とイノベーションの両立
このプレゼンテーションでは、フォードの研究・エンジニアリング組織内のGTDSツール&プロセススーパーバイザーであり、フォードの研究エンジニアリング機関に属するシックスシグマ(Six Sigma)展開チャンピオンでもあるリック・アモリ氏が、フォードの技術開発プロセスがマーケティング、エンジニアリング、経営陣の間でどのようにコミュニケーションを深め、技術の提供を改善するかを説明します。

イノベーションを市場投入する際には、同じ製品に取り組んでいるさまざまなチーム(研究部門、管理部門、マーケティング部門など)が集まり、異なる観点を持ちより、個別の目的に留意のうえ、多様なアプローチをとることがよくあります。このことにより、プロジェクトを効率的かつ効果的に実行するために、同じ理解の定義を持つ共通の言葉でやりとりすることや、一枚岩で決定を下すことが難しくなります。

このプレゼンテーションでは、フォードのリサーチ&アドバンスドエンジニアリング部門のGTDSツール&プロセススーパーバイザーであり、マスターブラックベルト / シックスシグマ チャンピオン(実行責任者)でもある Richard Amori氏がフォードのテクノロジー開発プロセスについて説明します。プレゼンテーションでは、次のことに焦点を当てて説明をしています。


• ステージ・ゲート メソッドがどのようにテクノロジーを向上させるか
• 不具合モード回避のコンセプト:イノベーションを成功させるために重要な規律
• (考え抜かれた設計とハードウェアの欠落により)大量のデータサンプルを利用できない場合、Design for Six Sigma法による統計的および分析的思考がデータを基にした決定をどのようにサポートできるか

このサミットの詳細については、 ”Getting Innovation to Market - Ann Arbor イベントページをご覧ください。