プラニスウェアの2020年度の世界全体の売上高が1億ドルを突破

プラニスウェアが8年連続で前年比売上増を報告し、初めて1億ドルに達しました。

サンフランシスコ発 - 2021年2月26日:プラニスウェアは本日、8年連続の売上増と1億500万ドルの売上達成に加え、北米地域が33%の成長を記録するなど、2020年度の堅調な業績を発表しました。この傑出した業績の理由としては、Archer-Daniels-Midland、McKinstry、Kabam、Learなどの複数の先進的なアカウントが新たに加わったこと、PfizerやLillyなどの既存のアカウントが大幅に拡大したこと、そして全アカウントにわたって業界トップレベルの顧客維持率を保っていることが挙げられます。

プラニスウェア北米のCEO、アントワーヌ・ビジャタは次のように述べています。「プラニスウェアは、世界中の革新的な企業のビジネスの変革をお手伝いできることを光栄に思います。急速に増加しているお客様組織の間では、当社のクラウドベースのソフトウェアがビジネスの拡大と加速に不可欠な存在としてとらえられており、また、お客様の成功にコミットする当社独自の姿勢が高く評価されています。これらの要因が支えとなり、2020年度当社は、未曾有の事態にもかかわらず好業績を達成することができました。」

プラニスウェアは、戦略的ポートフォリオ管理(SPM)ソリューションの大手グローバルプロバイダーであり、エンジニアリング、IT、新製品開発(NPD)の各組織向けに2つのクラウドベースSPMプラットフォームを提供しています。

プラニスウェアの共同創設者でCEOのピエール・デモナントは、次のように述べています。「企業はこの困難な時代に、アジャイルな計画と管理のためのSPM製品をこれまで以上に必要としています。こうした中、お客様のお力になれることを大変光栄に思います。当社の製品であるEnterpriseとOrchestraは、ビジネスのデジタルトランスフォーメーション、製品とプロセスのイノベーション、重要なエンジニアリングプログラムを成功に導きます。どちらの製品も、プロジェクトポートフォリオの管理、戦略および財務プランニングに加え、エンジニアリング、アプリケーションおよび製品マネジメントの機能を完備しています。各機能は、ツールの寄せ集めではなく、最初からシステムにシームレスに統合されています。」


 

プラニスウェアのEnterprise 7およびOrchestra 7クラウドの最新モジュールと先駆的な強化機能

Planisware Enterprise 7(12月にリリース)で導入された完全なエンタープライズアーキテクチャモジュールにより、企業はビジネスの変革を計画し、それをサポートするITポートフォリオロードマップを設計することができます。新しいバージョンでは、Enterprise 7の業界をリードする人工知能機能がさらに進化し、機械学習によって改善を重ねる予測分析が可能になっています。またEnterprise 7では、スムーズなユーザーエクスペリエンスを生み出すGoogleマテリアルデザイン原則に着想を得て、ユーザーインターフェースも刷新されています。 Planisware Enterpriseの詳細を見る


プラニスウェアについて

プラニスウェアは、戦略的製品およびプロジェクトポートフォリオ管理ソリューションを提供する大手グローバルプロバイダーです。数十万人のユーザーベースは世界中に広がり、日用消費財、IT、エンジニアリング、自動車、航空宇宙および防衛、ハイテク、化学製造、ライフサイエンス、エネルギーなどのさまざまな主要業種をカバーしています。プラニスウェアについて詳しくは、 jp.planisware.com をご覧ください。