プラニスウェア、Scaled Agile Partner Networkに参入

本日、プラニスウェアはScaled Agile Partner Networkのプラットフォームパートナーに参入したことを発表しました。この世界的ネットワークには、Scaled Agile Framework® (SAFe ®)を導入して企業の事業成果の円滑化と加速化をサポートするトランスフォーメーションプロバイダー、プラットフォームプロバイダーが参加しています。

SAFeは、エンタープライズアジリティの世界トップのフレームワークとして、ハイクオリティのソフトウェアとシステムを持続可能な最短リードタイムで開発、提供しようと果敢に取り組む企業をサポートしています。

プラニスウェアは、ポートフォリオレベルからチームメンバーレベルに至るまであらゆるレベルのエンタープライズアジャイルをサポートします。

ポートフォリオレベルでは、企業はプラニスウェアを使用して戦略テーマに資金を割り当て、アジャイル作業とノンアジャイル作業の両面でポートフォリオに優先順位をつけ、業務を整理して流れを作ります。主要な業務をアジャイルプログラム(またはSAFeフレームワークのTrains)に整理し、WSJF(重みづけられた最短作業から着手)手法を使用してfeatureに優先順位をつけ、ポートフォリオかんばんで進捗をフォローします。

プロジェクトおよびチームレベルでは、プラニスウェアがfeatures、stories、sprints、kanbansなどのアジャイル方式のアーティファクトをサポートします。
より規模の大きい構想では、プラニスウェアが大型チーム(またはSAFeアジャイルフレームワークのRelease Train)を形成する能力を提供し、業務にリズムと共時性を付けます(例えば、プログラムインクリメント(PI)とプログラムインクリメント(PI)プランニングなど)。

プラニスウェアは各チームが実施したfeatures/storiesの間の依存性を追跡し、バックログと進捗のビジョンを統合します。

チームおよびチームメンバーレベルでは、プラニスウェアがチームを管理し、storiesを割り当て、sprintsの進捗を追跡し、統合した情報とメトリクスをロールアップする能力を備えた完璧なアジャイル業務環境を提供します。プラニスウェアの独自の機能の他、JiraやRallyDevと共に標準インターフェースが使用可能です。

Scaled Agile, Inc.社の共同創立者でSAFeのクリエーターであるDean Leffingwell氏は、こう語っています。「プラニスウェアのような最良のパートナーと作業することで、ソフトやシステムに依存する企業が商品化までの時間、品質、従業員エンゲージメントを改善できるようになります。プラニスウェアのソリューションにSAFeを組み込むことで、世界最大手企業が市場でよりアジャイルになり、業界での競争力を一層高められるようになります」

プラニスウェアについて

プラニスウェアはプロジェクトおよび製品ポートフォリオ管理ソフトウェアソリューションの世界トッププロバイダー。高い評価を受けているビルトインされたベストプラクティスやそのまますぐに使えるソリューションは、様々な業界の顧客の要望に応え、ユーザーがソリューションを主要ビジネスプログラムやポートフォリオ管理プロセスと整合できるようにします。

Scaled Agile, Inc.について

Scaled Agile, Inc. はエンタープライズ・アジリティの世界トップのフレームワーク、SAFe®のプロバイダーです。講習と認証、グローバルパートナーネットワークと450,000人を超える熟練の専門家グループにより、企業がより良いシステムを構築し、従業員エンゲージメントを高め、業績を改善できるようサポートをします。Scaled Agileは、企業慈善活動と社会事業活動であるプレッジ1%のメンバーです。Scaled AgileおよびSAFeについての詳細は、下記サイトをご覧ください。
scaledagile.com.