プラニスウェア、2019年の総収益が8,900万ドルに

プラニスウェア、2019年の総収益が8,900万ドルに

2020年3月11日(カリフォルニア州サンフランシスコ)新製品開発(NPD)、IT、エンジニアリング企業向けのプロジェクトおよび製品ポートフォリオ管理(PPM)ソフトウェアソリューションの世界トッププロバイダーであるプラニスウェアは、2019年に7年連続で2桁成長を達成、総収益が8,900万ドルとなりました。経常収益の増加が全体的な成長に大きく貢献し、北アメリカだけで2019年の年間経常収益は90%の成長となりました。特にエンジニアリングやIT PPM分野で顧客基盤が拡大を続けています。2019年には、L3ハリス、ロッキード・マーティン、パレクセル、イルミナ他90社を超える企業がプラニスウェアのPPMソリューションを採用しています。

プラニスウェアは、4P SaaSプラットフォームの発売や、簡素化したスケーラブルなフォーマットで包括的PPM機能を提供するオーケストラ・ソリューションの導入など、2018年に製品のラインアップを大幅に拡大したことで急成長を遂げました。2019年には、顧客14社がオンプレミス型実装からインフラ、専門サービス、メンテナンスなどを含むプラニスウェア4P SaaSプラットフォームに移行しました。エンドツーエンドPPMのターンキー製品であるオーケストラは、価値の高い、低障壁のソリューションとしての地位を引き続き固めており、IT、エンジニアリング、ライフサイエンス、NPD業界に60社以上の新規顧客を持っています

プラニスウェアのPierre Demonsant共同創設者兼最高経営責任者(CEO)「プラニスウェアの主な目標は、クライアントに当社のソリューションの価値を最大限に活用してもらうこと。この2年間に追加した戦略的製品は、顧客の導入コストを抑え、管理経費を軽減し、ROIを上げることを目標にしています。顧客がこうした製品を積極的に導入したことで、弊社の付加価値と長期戦略の有効性が認められました」

Antoine Villata北アメリカ事業部長「プラニスウェアのソリューションはソフトウェアを超えたもの。最近、アメリカでは社内組織を改編し、業界別の柱を組み込みました。それぞれの柱には、数百社もの顧客との間の事例で長年培った業界での経験を結集しています。顧客にベストプラクティスに基づく集中的なサービスを提供するとともに、当社製品の開発に対する業界のニーズを柱で支えます」

プラニスウェアは引き続きガートナー社の世界PPMマジッククアドラントのリーダーに位置づけられ、2019年はビジョンの完全性と実行能力の両面においてさらに評価が上がりました。2019年2月には、ガートナー社からMatt Light氏をプラニスウェアの戦略担当副社長に迎えています。

また、昨今では本格的なエンドユーザートレーニングを導入し、これまでの認証プロセスを改善して、顧客トレーニングプログラムを重点的に拡大しました。トレーニングでは、ユーザーにプラニスウェアのソリューションの豊富な機能をフルに活用するために必要なスキルを身に付けて頂けることを目的としています。

プラニスウェアは、グローバルユーザーサミット2020で発表予定のプラニスウェア・エンタープライズV7の発売など、2020年もさらに成長を続ける見込みです。グローバルユーザーサミットは10月初旬にパリで開催予定で、プラニスウェアのすべての顧客を招待する予定となります。