プラニスウェア、ISO27001認証を取得

認証取得はプラニスウェアが目指す最高スタンダード情報セキュリティの証。

新製品開発(NPD)、エンジニアリング、IT企業向けのプロジェクトおよび製品ポートフォリオ管理(PPM)ソフトウェアソリューションの世界トッププロバイダーである、プラニスウェアは本日、SaaSオペレーションが2019年3月にISO27001認証を取得したと発表しました。これはプラニスウェアが情報セキュリティに長年取り組んできたことの証です。

国際規格として知られるISO27001は、リスクの特定と軽減、データ保護、定期監査、可用性、秘密性、可逆性を確保する手順など、情報セキュリティ管理のベストプラクティスの枠組みを定めたものです。2017年からSOC2に適合しているプラニスウェアは、情報システムセキュリティ専門のコンサルタント会社、オッピダ社のサービスを利用し、3年かけてISO27001認証取得に向けて準備してきました。

IOS27001認証取得にあたり、プラニスウェアのSaaSオペレーションは、独立監査会社AssureProfessionalから広範囲にわたる評価を受け、PECB(Professional Evaluation and Certification Board)により認証が認められました。

Pierre Demonsant最高経営責任者(CEO)は、こう語っています。「PPMソリューションの世界的リーダーとして、最高水準の情報セキュリティを確保することは当社の重要な使命。ISO27001は当社のセキュリティ水準と手順の有効性を公式に裏付けるもの。認証取得はプラニスウェアが顧客にクラス最高水準のセキュリティを提供しようとする取り組みの証であり、SaaS PPMのリーダーとしての地位を固めるものです」