VIDEO MINI-SERIES

Planisware Enterpriseを使用した
新製品開発

Acme Corporationは同社のNPDポートフォリオの管理に、Planisware Enterpriseをどのように役立てているでしょうか。

 

このミニシリーズでは、新製品開発の過程で組織が直面している課題について、一般的なシナリオを取り上げて説明します。Planisware Enterpriseの組み込みワークフロー、使いやすいツール、チーム指向のユーザーインターフェースがNPDを成功に導く仕組みをご覧ください。

エピソード1:ステージゲート

プロジェクトマネージャーとそのチームはPlanisware Enterpriseを活用することで、急速に変化する環境での作業をどのように系統立て、遅滞なく対応しているでしょうか。
重要なプロジェクトステータスドキュメントとポートフォリオレポートに簡単にアクセスできるようにすると、ゲートキーパーがプロジェクトへの投資の際に、十分な情報に基づいたデータドリブンの意思決定を行えるようになります。

このエピソードでは以下を行う方法について取り上げます。

  • プロジェクトの成果物(ビジネスケース、リソースプランなど)を更新する
  • フェーズゲートミーティングの準備をする
  • フェーズゲートミーティングでの「範囲外」状態に対処する
  • チームメンバーを変更する

エピソード2:ハイブリッドアジャイル

プラニスウェアの柔軟な作業工程が、適切なレベルのガバナンスを維持しながら、各部門の固有のニーズを満たすことによって、チームの生産性をどのように向上させるかをご覧ください。

このエピソードでは以下を行う方法について取り上げます。

  • ステージゲートプロジェクト内でソフトウェア開発のアジャイルスプリントを組み合わせる
  • カンバンボードを使用してチームの作業をトラッキングする
  • ステージの成果物をカスタマイズする

エピソード3:アイデアおよびデマンドマネジメント

Planisware Enterpriseによって、プロジェクトと製品要求の管理が円滑化し、新しい作業の優先順位付けとオンボーディングを効率的に行えるようになります。

このエピソードでは以下を行う方法について取り上げます。

  • プロジェクト要求フォームを使用して、新製品または拡張製品に対する顧客からの要求を管理する
  • アイデアキャンペーンを使用して戦略的な製品ギャップを埋める
  • アイデアキャンペーンを使用して製品ニーズを管理し、それらのニーズを進行中のプロジェクトに割り当てる

エピソード4:プログラムマネジメント

Planisware Enterpriseのプログラムマネジメント機能により、複数のプロジェクトにまたがるイニシアチブを系統立てて管理できます。

このエピソードでは以下を行う方法について取り上げます。

  • 関連性のある複数のプロジェクトを1つの包括的なプログラムにまとめる
  • リスク、イシュー、ビジネスケースをプログラムレベルで管理する
  • 連結財務諸表を使用してプログラム全体のコストとメリットを把握する

エピソード5:プロダクトマネジメント

プロダクトマネージャーのオリビアは、プロジェクト中心の作業の進め方からプロダクト志向のアプローチに移行することにより、製品の構成、コスト、収益をよりよく理解する方法をACME Corpに示しました。

このエピソードでは以下を行う方法について取り上げます。

  • 類似製品の部品表(BOM)を使用して製品の提案を作成する
  • 詳細な要件を作成して、開発プロジェクトに割り当てる
  • BOMを管理および調整して、製品コストとビジネスケースを最新の状態に保つ

エピソード6:戦略的プランニング

明確な戦略計画は、効果的なポートフォリオ分析を行う上で不可欠です。
ポートフォリオマネージャーが、戦略計画の構造と制約を定義し、プロジェクト投資の最適化を考えるうえで、Planisware Enterpriseをがどのように役立つかをご覧ください。

このエピソードでは以下を行う方法について取り上げます。

  • 投資枠と投資」モジュールを使用して、計画支出と戦略的ビジョンを比較分析する
  • ウォーターラインビューを使用して予算超過を防ぎ、タイムラインビューを使用してリソースの負荷を分散して、ポートフォリオシナリオを作成する
  • シナリオをシナリオ比較ダッシュボードに読み込んで、経営陣がポートフォリオに関する決定の影響を可視化できるようにする