プラニスウェア、ガートナー社のプロジェクトおよびポートフォリオ管理のマジッククアドラント2019でリーダーに

プラニスウェアの、ビジョンの完全性と実行能力が高く評価されました

新製品開発(NPD)、エンジニアリング、IT企業向けのプロジェクトおよび製品ポートフォリオ管理(PPM)ソフトウェアソリューションの世界トッププロバイダーであるプラニスウェアは本日、ガートナー社*のプロジェクトおよびポートフォリオ管理のマジッククアドラントのリーダーに再び認定されたと発表しました。

プラニスウェアの最新の地位は、昨年の評価と比較し、ビジョンの完全性と実行能力の両面でさらに上がりました。ガートナー社のレポート全文は こちら.から。

プラニスウェアの製品とサービスは、最近Network Quality Intelligence(NQI)とb-softwareを買収したこともあり、急速な進化を遂げています。NQIのオーケストラアプリケーションにより、プラニスウェアの製品ラインにクラウドベースのコラボラティブ PPM(C-PPM)製品が加わり、アジャイル企業のコラボチームをサポートしています。C-PPM使用事例の他、オーケストラにより、IT PPMユーザーが増えることが期待されます

プラニスウェアとプラニスウェア・オーケストラは、新製品開発(NPD)、エンジニアリング、プロジェクト管理、IT企業向けにカスタマイズしたソリューションを提供します。SaaSはほとんどのプラニスウェア新規顧客の優先デリバリーオプションとなっています。移行をスムーズにするため、プラニスウェアはマネージド・サービスパートナーのb-softwareを買収し、SaaSのホスティング戦略を強化しました

Pierre Demonsant共同創設者兼最高経営責任者(CEO)は、こう述べています。「2018年現在、プラニスウェアは、当社のSaaSインフラストラクチャすべてを直接所有しています。これによってクライアントの問題解決や変更に要する時間が劇的に短縮され、当社のクラウド商品が市場で最も適応性のある商品となりました。また、両製品のユーザーエクスペリエンスの再設計に投資しました。新たに簡素化された使いやすいUX/UIは、当社ソリューションの強力なツールから顧客がより多くの利益を引き出せるようにします。ガートナー社から2019年のPPMのリーダーに認定されたことは、当社戦略の影響力が評価されたことであり、急速に進化する市場での当社商品の継続的な強みと汎用性の証となっています」

ガートナー社のレポートでは、PPM市場の17社が15の基準で評価されました。レポートによると、継続的なデリバリーにより、より多くのPPMリーダーが戦略的なビジネス投資と、価値実現までの時間を重視した多様で変化に富むデリバリーを結びつけることが可能になります。このマジッククアドラントは、これらの取り組みをサポートするテクノロジーを提供しているPPMプロバイダーを評価しています。

プラニスウェアのPPMソフトウェアソリューションは、戦略から計画、実行まで、企業全体の業務プロセスをサポートします。プラニスウェアは消費財、IT、エンジニアリング、自動車、航空宇宙・防衛、ハイテク、化学、ライフサイエンス、エネルギーなど様々な主要産業で、全世界で数十万人ものユーザーが使用しています。プラニスウェアについての詳細は コンタクトフォーム  もしくはメール: info-japan@ift-planisware.comよりお問い合わせください。

*プロジェクトおよびポートフォリオ管理のガートナーマジッククアドラント、2019年5月21日、Daniel Stang, Mbula Schoen, Anthony Henderson

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プラニスウェアについて

プラニスウェアはプロジェクトおよび製品ポートフォリオ管理ソフトウェアソリューションの世界トッププロバイダー。高い評価を受けているビルトインされたベストプラクティスやそのまますぐに使えるソリューションは、様々な業界の顧客の要望に応え、ユーザーの主要なビジネスプログラムやポートフォリオ管理プロセスと連携します。