ガートナー社は新たな『戦略ポートフォリオ管理のマジック・クアドラント2021』においてプラニスウェアを選出

戦略ポートフォリオ管理市場で実績のあるプラニスウェアは、総合的ソリューションにエンタープライズアーキテクチャモジュールを追加しました。人工知能、アジャイルな組織のための大規模アジャイルフレームワーク(Scaled Agile Framework:SAFe)によるサポート、プログラムの財務管理などにおけるイノベーションにより、プラニスウェアは戦略ポートフォリオ管理(Strategic Portfolio Management:SPM)市場をリードし続けています。

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サンフランシスコ発 – 2021年4月26日: 本日プラニスウェアは、ガートナー社が初めて発表した『戦略ポートフォリ管理のマジック・クアドラント』でその実績を評価されたことを発表しました。この新たに認識された市場において「リーダー」に位置づけられたベンダーはありませんでしたが、ガートナー社が「チャレンジャー」として位置づけた数少ないベンダーの1つにプラニスウェアが選ばれました。

プラニスウェア北米のCEOであるアントワーヌ・ビジャタ氏は、次のように述べています。“「ガートナー社の新たな調査において、戦略ポートフォリオ管理アプリケーションを提供する厳選されたプロバイダーの1つに選ばれたことを光栄に思います。弊社は製品のイノベーションを継続していますが、顧客ベースが急速に拡大していることから、市場がSPM機能の拡張を強く求めていると考え、お客様のニーズに応えるべく投資を行っています」.”

ガートナー社のレポート全文はこちらでご覧になれます.

ガートナー社は最新レポートの中で、次のように予測しています。 “2025年までに、活力に満ちたプロジェクトマネジメントオフィス(Project Management Office:PMO)は、自社のシチズンデータサイエンティストによって可能となった予測分析を使用し、デジタルビジネスに関する高められた知見と成果を提供することでしょう ” 12月にリリースされたPlanisware Enterprise 7は、このソリューションのSPMを強化する人工知能機能をさらに進化させ、機械学習により継続的改善が可能な予測分析を実現しています。

プラニスウェアは新製品開発(new product development:NPD)、情報技術(IT)企業、建築・エンジニアリング・建設(architecture, engineering & construction:AEC)業界の企業のために、戦略ポートフォリオ管理(SPM)およびプロジェクトポートフォリオ管理(PPM)のソリューションを提供するグローバルプロバイダーです。2020年にはArcher-Daniels-Midland、Kabam、Lear、McKinstryを始めとする新たなお客様が加わりました。ガートナー社はプロジェクトポートフォリオ管理市場に関する2019年のレポート(現在は更新を停止)において、プラニスウェアを「リーダー」に選出しました。

 

ガートナー社、戦略ポートフォリオ管理のマジック・クアドラント、2021年4月22日発行、アンソニー・ヘンダーソン、ムブラ・ショーン、ダニエル・スタング

ガートナー社、プロジェクトポートフォリオ管理のマジック・クアドラント、2019年5月21日発行、ムブラ・ショーン、アンソニー・ヘンダーソン、ダニエル・スタング

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プラニスウェアについて

プラニスウェアは、戦略的な製品およびプロジェクトポートフォリオ管理ソリューションを提供する大手グローバルプロバイダーです。数十万人のユーザーベースは世界中に広がり、日用消費財、IT、エンジニアリング、自動車、航空宇宙および防衛、ハイテク、化学製造、ライフサイエンス、エネルギーなどのさまざまな主要業種をカバーしています。プラニスウェアについて詳しくは 当社ウェブサイトをご覧頂くか、もしくはウェブフォームよりお問合せ下さい。