開催概要
前回のウェビナーでは、
「意思決定をどう変えるか」をテーマに、
案件を比較し、優先順位を見直し、必要に応じて止める判断ができる状態の重要性についてお話ししました。
その中でお伝えしたのは、
決められない会社は、成長しないという決定をしているのと同じ
ということです。
優先順位を決められない。
止める判断ができない。
投資判断が先送りされる。
予算配分やリソース配分が見直されない。
それは単に慎重なのではなく、
変化しないことを、結果として選んでいる状態とも言えます。
第4回となる今回は、
「どう進化させるのか?」 をテーマに、
その変化をどう組織に根づかせ、継続的に進化させていくかを考えます。
多くの企業では、情報がないから決められないのではありません。
案件、予算、リソース、進捗といった情報は存在しています。
それでも経営判断が止まるのは、
それらが分散し、全体を同じ視点で捉えられないまま、
経営層や経営企画、経営管理が判断を求められているからです。
その結果、
経営会議を開いても結論は先送りされる。
優先順位は曖昧なまま、現場には「全部大事」が降りていく。
会議改革をしても、意思決定のスピードは上がらない。
一度見直しができたとしても、それを支える仕組みがなければ、
判断は属人化し、組織に定着しません。
本ウェビナーでは、
業績回復と成長のために、経営は何を決めるべきか。
そして、その意思決定をどう根づかせ、進化させるのか。
そのために必要な視点を整理します。
その鍵となるのが、全体を俯瞰して捉える 「一枚の絵」 です。
個別案件を個別に見るのではなく、
事業ポートフォリオ、予算、リソース、進捗の関係をひとつながりで捉え、
同じ視点で比較し、見直し続けられる状態をつくる。
それが、意思決定を改善するだけでなく、
経営の仕組みとして定着させる出発点になります。
本セッションでは、
「会社が成長するには何を変えるべきか」
「業績回復のために、何に投資し、何を見直すべきか」
「限られた経営資源で成果を出すには、どう判断すべきか」
といった問いに対して、
「一枚の絵」で経営判断できる状態をどのように作るのか、
そしてそれを組織の中で回り続ける仕組みにどう進化させるのかを、具体的にお話しします。
なお、本シリーズは連続企画ですが、冒頭でこれまでのポイントを簡潔に振り返りますので、
今回が初めてのご参加でも問題ありません。
「意思決定が遅い」「優先順位が決まらない」「投資判断に迷う」「経営改善が進まない」
そのような課題をお持ちの方に、ぜひご参加いただきたい内容です。
対象者
以下のような役割の方に特におすすめです。
• 経営層・事業責任者として、業績回復、成長戦略、投資判断に関わる方
• 経営企画・経営管理部門として、経営改善や意思決定プロセスの見直しを担う方
• 事業ポートフォリオや研究開発ポートフォリオの優先順位づけを推進している方
• PMOや企画部門として、予算配分、リソース配分、会議改革を進めたい方
• 「何に投資し、何をやめるか」を全体最適で判断できる経営基盤を整えたい方
このウェビナーで得られること
• 業績回復や成長を阻む、意思決定の構造課題の捉え方
• 優先順位づけ、投資判断、選択と集中が進まない本当の理由
• 事業ポートフォリオ、予算、リソースを全体最適で見るための視点
• 意思決定を一時的な改善で終わらせず、組織に定着させる考え方
• 「一枚の絵」で全体を俯瞰し、見直し続けられる状態をつくるヒント
開催概要
• 日時:2026年4月24日(金)
• 時間:12:00~12:30
• 形式:オンライン
• 参加費用:無料
• 登録方法:事前登録制(本ページよりお申し込みください)
スピーカー
谷 美智代
VP, Life Science, Business Development
お問い合わせ先
Email:webinarinfo@planisware.com
皆様のご参加を心よりお待ちしております!