前回のウェビナーでは、
戦略・パイプライン・リソースといった情報をつなぎ、
ポートフォリオを「1枚の絵」で見える化する仕組みについて解説しました。
しかし実際の組織では、
可視化はできているものの、会議では
●報告のみで決定ができない
●個別案件の議論に終始してしまう
●優先順位を見直す議論ができない
●投資判断が先送りされる
といった課題が多く見られます。
本ウェビナーでは、
「1枚の絵」を単なる可視化にとどめず、
経営がポートフォリオ全体を見て意思決定できる状態をどう作るのか
という観点から解説します。
具体的には、
●ポートフォリオ会議を意思決定の場にするための考え方
●経営・事業・PMOそれぞれの役割
●判断に必要な情報の粒度と整理の仕方
といったポイントを整理しながら、
限られた投資とリソースの中で「何をやるか」「何をやめるか」を判断するための視点を共
有します。
また、こうした考え方を現実の業務でどう実装していくかという観点から、
PPM(Project Portfolio Management)のアプローチにも触れながら、
実務に持ち帰って考えるためのヒントをご紹介します。
対象者
以下のような役割の方に特におすすめです:
●経営層・役員・事業責任者
(R&Dや事業ポートフォリオの投資判断・優先順位付けに関与されている方)
●経営企画・事業企画として、戦略と実行をつなぐ立場の方
●研究開発パイプラインやプロジェクトポートフォリオの意思決定に関与されている方
●ポートフォリオ/パイプラインの可視化はできているが、
全体最適で判断できているかに課題を感じている方
●R&D、ポートフォリオマネジメント、PMO、データ統合を担当されている方
●PPM(Project Portfolio Management)を経営に活かしたいと考えている方
●Planisware の導入を検討中、または導入後の活用高度化を進めたい方
このウェビナーで得られること
●「1枚の絵」を経営の意思決定に活かすための考え方
● ポートフォリオ会議を機能させるためのポイント • 投資
● リソース配分を判断するために必要な情報整理の視点
● ポートフォリオを全体最適で判断するための実践的なヒント
● PM(Project Portfolio Management)を経営に活かすためのアプローチ
開催概要
● 日時:2026年3月27日(金)
● 時間:12:00~12:30 • 形式:オンライン
● 参加費用:無料
● 登録方法:事前登録制(本ページよりお申し込みください)
スピーカー
谷 美智代
VP, Life Science, Business Development
お問い合わせ先
Email:webinarinfo@planisware.com
皆様のご参加を心よりお待ちしております!