Navistar社は、商用トラック、エンジン、商用バス、スクールバスの設計・製造を行っています。同社では長年にわたり、内製の「メガファイル」スプレッドシートでリソース予測を行ってきましたが、リソースマネジメントにおける正確な予測やレポーティングに課題を抱えており、レビューや更新のために多くの回避策を講じる必要がありました。
Planisware導入前は、どの更新が必要かを特定するのに数日かかることもありましたが、現在ではわずか数分で把握できるようになりました。可視性が向上したことで、財務部門は変動コストの正確な予測が可能となり、その妥当性を評価した上で適切に調整できるようになっています。また操作性の向上により、経営層も数クリックで潜在的な問題を特定し、ボトルネックを分析して、問題が顕在化する前に対処できるようになりました。
現在、Navistarではデータ入力の重複管理が不要となりました。Planiswareの導入により、より重要な課題の解決や改善計画、ユーザーのシステム教育に注力できるようになっています。
同社のシニアエンジニアリングマネージャーであるリン・ウルフ氏は、Planiswareを活用して複雑なR&Dプロセスのマネジメントをどのように簡素化し、すべてのユーザーが迅速かつ容易に利用できる環境を整え、より正確な見積もりと意思決定を実現したかについて説明しています。