Planisware Japanは、DIA日本年会2026に出展するとともに、ランチョンセミナーを開催いたします。
製薬・医療機器業界において研究開発投資の重要性が高まる一方、限られた経営資源の中で、どのプロジェクトを優先し、どのように投資判断を行うべきかが大きな課題となっています。
本ランチョンセミナーでは、『プロジェクト・ポートフォリオマネジメントの教科書』の著者であり、P3Mオフィス合同会社 代表CEOの尾﨑能久氏をお招きし、経営戦略とプロジェクトを結び付けるプロジェクト・ポートフォリオマネジメント(PPM)の考え方や実践のポイントについてご講演いただきます。
会場へお越しの際は、ぜひPlaniswareブースにもお立ち寄りください。
◆DIA公式サイト
https://www.diajapan.org/meetings/26303/
◆Planiswareブース
・1階 展示会場 59/60番
・6階 会議場 C
◆ランチョンセミナー
- 実施日:2026年10月19日(月)
- 受付開始 12:45
- 講演開始 13:10
- 所要時間:約40分
- 会場:東京ビッグサイト 会議棟 1階102(第9会場)
◆テーマ
戦略は決めた。では、どのプロジェクトを選びますか?
- 経営戦略を実行するプロジェクト・ポートフォリオマネジメント(PPM)-
◆登壇者
尾﨑 能久 氏
P3Mオフィス合同会社 代表CEO
『プロジェクト・ポートフォリオマネジメントの教科書』著者
◆概要
経営戦略を策定することと、その戦略を実現することは別の課題です。企業が成果を生み出すためには、限られた予算・人材・時間の中で、どのプロジェクトを選択し、何を優先し、どこに経営資源を配分するかを継続的に判断していく必要があります。
近年、製薬・医療機器企業においても、研究開発プロジェクトの複雑化や投資判断の高度化に伴い、プロジェクト・ポートフォリオマネジメント(PPM)の重要性が高まっています。しかしながら、多くの組織では個別プロジェクトの管理に注力する一方で、全体最適の視点に基づいた意思決定の仕組みづくりが課題となっています。
本セッションでは、PPMの基本的な考え方から、戦略とプロジェクトを結び付ける方法、優先順位付けや資源配分の考え方まで、実践的な視点を交えてご紹介します。
※ランチョンセミナーへのご参加は無料です。
※ご参加にはDIA日本年会2026への事前参加登録が必要です。詳細・お申込みはDIA公式サイトをご確認ください。