フィンテック企業・事業には新たな顧客価値を生み出すと同時に、金融サービスとしての安全性や信頼性などを確保することが求められます。この実現を支えるのが新サービスの立ち上げや機能改善などの「攻めのプロジェクト」と、規制対応、セキュリティ強化、システム更改などの「守りのプロジェクト」です。
しかしながら、目的が異なるこれらのプロジェクトを適切に組み合わせ、限られた予算や人材を配分することは容易ではありません。プロジェクト情報の分散やプロジェクト間の複雑な依存関係、異なる評価基準などが事業全体を見渡した投資判断を困難にします。
この課題に対する一つの解決策が戦略的ポートフォリオマネジメント(SPM)です。SPMは戦略・投資・プロジェクトを一つのポートフォリオとして管理する手法です。
SPMを実践することで以下の効果が期待されます:
- 経営・事業目標とプロジェクト成果の整合性の確保
- 投資状況の可視化と最適化
- 開発手法の違いを超えた全体状況と依存関係の把握、など
本ウェビナーではSPMの基本的なコンセプトと弊社SPMプラットフォーム「Planisware Enterprise」をご紹介します。
皆様のご参加をお待ちしております。
主な対象者
フィンテック企業・事業にて経営企画、事業企画、IT・DX、PMO、リスク管理などに携わる方
開催概要
開催日時: 2026年9月29日(火)12:00~12:30
開催形式: オンライン
参加費: 無料
申し込み:本ページよりご登録ください(近日中にフォームを掲載いたします)
主催:プラニスウェア・ジャパン株式会社
(※)当日ご参加できない方へ、登録者限定で後日録画をご案内します。